スクエニ:本日開催「クリエイターイベント」より、会場での情報など

本日、大阪の「上新電機 ディスクピア日本橋店」にて「会員数100万人突破記念!クリエイターキャンペーン」が開催!会場からの情報によりますと「整理券配分は120で、まだまだ余裕あり(11:30現在)。メンバーズ会員限定のプレゼントは紙を渡される形でそこにコードが書いてある。零式の特典アイテムセット(?)らしい。予約・購入特典はそれぞれ「FF13-2」はサイン入り非売品ポスター、「FF零式」も非売品ポスター。どちらも入手するなら「FF零式」を購入し、且つ「FF13ー2」の予約が必要」との事。尚、会場で待たれている方々は女性が多いとのことです。 (情報:masashi様)  

追記:現地でイベントに参加されていた、masashi様から詳細なレポートを頂きました。

記事の件についてですが、いくつか自分の曖昧な情報もありましたので改めて記載します。
まずメンバーズ限定プレゼントですがキャンペーンコードが紙に記載されていまして
そのコードを入力することにより
・アバターアイテム 祝100万人くす玉(クリエイターキャンペーン)※右手手持ちアイテムだそうです。
・ファイナルファンタジー零式 メンバーズサイト アイテム交換チケット 10枚
これについて勘違いしていました。申し訳ございません。

続いて予約・購入プレゼントは
・FF13-2を予約した方についてはサイン入り非売品ポスター
・FF零式を予約した方については非売品ポスター
という形です。ポスターは橋本さんからの手渡+握手。
その奥には鳥山さん、田畑さん、北瀬さんの順に並んでいたので握手もできました。
ポスターもらえる権利を持った方限定なので、ぜひ東京ではご予約を…w

以下イベントの流れです。
1.入場
2.橋本さんの登場・挨拶
3.北瀬さん、田畑さんの登場・それぞれ挨拶
4.FF零式と体験版ゼロシキの紹介
 ・ぜひ購入してない人はやってほしい。
 ・製品版を買うのに迷っている方はぜひ体験版のゼロシキを。
5.零式についての簡単なQ&A(メンバーズの質問投稿より)
 Q.アクションが難しそうなんですが?
 A.田「敵がいっぱいいたり忙しい感じではありますが、落ち着いてロックオンしてください。そしてタイミングよく攻撃。最初の方はそれで十分勝てる相手です。」
 Q.オススメのポイントは?
 A.田「泣けます。ですが、甥っ子は泣いてませんでした。けど最後は熱かったと言ってました。」北「泣けるFFです。」
 Q.続編、Vitaの予定は?
 A.田「会社の上司が二人もいますから、どう答えていいかわかりませんが…。」
   橋「大丈夫、やばくなったら止めるから」
   田「Vitaの予定は今のところありません。今のPSPソフトでVitaでも遊べるようにはなりますので、そちらをやってみてください。」
    「先日、SCEさんにVitaの零式を見せてもらいましたが、すごくきれいでした。」
    「続編についてはどう答えていいかわかりませんが、意志はとてもあります。」
    「全部は無理ですが、できるだけみなさんの意見に答えたいです。」
    「おそらく今度は携帯機ではなく、据え置きで制作予定です。」
   橋「ぶっ(吹き出す)それいっちゃいますか。」
   田「え…?あー…」
そのような感じで簡単なQ&Aは終了しました。
6.鳥山さん登場・挨拶、そして世界初のプレイ画面を披露。製品版とのことです。鳥山さんが操作をしてくれました。
  鳥「場所はアルカキルティ大平原で操作キャラはセラです。」
   「時間が経っているので雰囲気は違います。」
   「前回にはない施設です。ハンター(?)たちの施設です。」
   「装置によって天候が変えれます。(このときは晴れ→雨)雨でしか登場しない敵やギミックももちろんあります。(また装置に触れて晴れに戻す)」
   「まずはチョコリーナさんからお買い物です。(ギサールの野菜を購入)」
   「今作のチョコボは野菜がないと乗れません。鎧を着ているのが乗れるチョコボです。(チョコボに乗る)」
   「こうやっていろんな人が話しかけてくれます。ボタン長押しで飛ぶこともできます。(チョコボ操作中)」
   「(透明な宝箱発見)今作には何種類か宝箱があってこのような透明なものもあります。」
   「これはモーグリの力で開けることができます。宝箱以外も透明になってたりもします。」
   「(敵との戦闘を開始、パラダイムシフトの説明や簡単な操作説明)」
   「【ケルベロスX】などの【X】はAIがさらにかしこくなったことにより、アタッカーで3人で複数の敵がいても一体の敵を集中攻撃できたりもするから区別のためつけました。」
   「(いくつか戦闘をはさみ、コンフィグがさらにいじれるようになったことや、サボテンダー型の石碑の紹介)」
   「(ジャボテンダーとの戦闘→あっさり勝利 デモだからレベルが高いですが【40代】、実際はもっと強く感じるそうです。)」
   「難易度は途中で変更可能。強いボスがいたら弱めて攻略も可能です。」
   「出てきた敵は時間がたつと消えることもあるので、正直に戦う必要はありません。」
   以上、ジャボテンダーを倒したところで終了。
   そのあとはREGZAで流してるOPムービーを披露し、「このあとすぐバトルなので楽しみにしてください(笑)」と一言残し、FF13-2コーナーは終了。
7.Q&Aコーナー
8.お別れの挨拶
9.ポスター交換 解散

以上、曖昧な部分はありますが、だいたいこんな感じだったと思います。

との事。masashi様詳細なレポをありがとうございます!

追記本日のイベントで行われた内容や、Q&Aセッション等を「bKvEBVAvUq」さんがレポートして下さってます

クリエーターイベントの質問コーナー
Q.13-2のマップが前作と同じ感じがする。
A.時代を行き来することでマップも様変わりする。たくさんマップを用意した。
Q.13-2で人間のみのパーティーを組むことは可能か?
A.鳥山「ノエル、セラ+モンスターで前作以上の組み合わせが可能なので楽しんで欲しい。」
Q.スタッフに脇フェチがいるのは本当?
A.鳥山「今作ではセラの脇も堪能できるよ!」
Q.零式と13-2のコンセプトは?
A.Agitoの頃は触れやすいFFを目指した。零式は携帯機で最強のFFがコンセプト。
13-2は前作の批判点から変わったところを見せたい。プレイヤーの意見をフィードバックしている。鳥山「もう叩かれるのは勘弁…。」
Q.13-2の出来は?
A.鳥山「完璧だよ。」

追記イベントは、無事終了。多くのお客様に来場いただきました。ありがとうございました (橋本氏)

[スクエニ メンバーズ]
会員数100万人突破記念!クリエイターキャンペーン